あしたの情

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ゆるやかに活動を続けるSOULFUL BROTHERSは今年で結成10周年。
その記念として、旧豊橋駅前文化ホールを舞台としたアートプロジェクト「あしたの情」を2日間開催します。
「文化」の残り香漂う、祭りのあとの会場で、これからの「情」のあり方について私たちは模索します。
会場ではアーティスト山本篤の新作映像作品を紹介し、会期中には、SOULFUL BROTHERSの指示書をもとにした公開制作やゲストを招いてのトークイベントなども行います。
見落としがちな日常の隙き間を探しだし、ユーモアと僅かな狂いを交えながら、その場所を騒つかせる私たちの活動にご期待ください。
http://soulfulbrothers.net

 

 

主催
SOULFUL BROTHERS
協力
大豊協同組合/豊橋駅前大通地区まちなみデザイン会議/Mikawa Art Center[MAC]
会期
7月7日(土)〜7月8日(日)11:00〜19:00
会場
  • 開発ビル10F(旧豊橋駅前文化ホール)
    〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通2-33-1
  • 水上ビル(みずのうえ)
    〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通3-118 イシグロ商店横
入場
無料

 

参加作家
山本篤(アーティスト)
1980年、東京都生まれ、同地在住。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。バラエティーに富んだ多彩な映像作品を中心に制作・発表している。主な個展に、「未知なる大陸、重層的な世界」(Art Center Ongoing、2018年)、「MAM screen07」(森美術館、2017年)主なグループ展に「奥能登口伝資料館」(奥能登国際芸術祭、2017年)、「国立奥多摩映画館~森の叫び~」( 国立奥多摩美術館 、2016年)など多数参加。
作家HP>http://atsushiyamamoto.com
コーディネーター
加藤慶(コーディネーター)
1981年生まれ、神奈川在住。多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻コミュニケーションデザイン領域修了。主な企画に、「心の平和」(Art Center Ongoing、2009年)「Super Open StudioDRIVE!」(黄金町バザール2014)、「ズンマチャンゴのかけら箱」(六本木アートナイト2015)など。

イベント
  • 7月7日(土)17:00〜18:30
    スペシャルトーク(開発ビル10F展示会場)
    「ある情について、考えてみる。たとえそれが、モックだったとしても。」
    ゲスト:山城 大督×山田 晋平×山本 篤 聞き手:加藤 慶

    19:00〜20:30
    オープンニングパーティー(みずのうえ展示会場)

  • 7月8日(日)18:00〜19:00
    クロージングセレモニー(開発ビル10F展示会場)
    「ファイナルラウンドからの逆転を試みる。」
注目

どう生きるか #2 六本木にて

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どう生きるか #2 六本木にて

展覧会期:2018年5月25日~6月23日
展示作家:千葉正也、小林正人、リー・キット、山本 篤
会場:ShugoArts
キュレーション:千葉正也
テキスト:武田実三

俺は、太陽の光の下に行くと訳が解らなくなってしまう時がある。綺麗すぎるのか、何なのか。何かアレが重要なのか。それと関係あると思うんだが、みんな画像、色んな像を食って生きてるように見える。で、どれを食えば安全で身体に良いとか、こんな料理が出来ました、とか言いだす人じゃなくて。そもそもこれは何だ、これをどうするの、と驚いて痙攣したままそれを扱っている人達の作品を参考にしたいと思った。どう生きるか、の。
 
武田実三


四作家を囲んでのオープニングパーティー

5月25日(金) 午後6時から午後9時


2017年、相模原 SUPER OPEN STUDIOでの「どう生きるか #1 相模原にて 振る舞い、怒り、優しさ などについて」(企画:千葉正也、テキスト:武田実三、アーティスト:山本篤、羽鳥嘉郎、会場:アートラボはしもと、2016)に引き続き、#2でも声をかけていただき、展示させてもらえることになりました。
六本木のShugoArtsという素晴らしいギャラリーで、著名な作家に囲まれての作品発表は緊張感がありますが、是非多くの方に見ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。