MAMスクリーン007

山本篤(1980年生まれ)は、ドキュメンタリー作品からフィクションや実験的なコントのような作品まで、これまで174本にのぼる映像作品を制作してきました。
本展では、初期の短編作品と近年の長編作品を合わせた上映プログラムを組みました。山本は作品制作を通じて目の前の現実に向き合おうとしているといえ、その実直な姿は多くの共感を促すでしょう。


主催:森美術館
企画:徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)

http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamscreen007/index.html

2008年から2016年までの間に制作・発表した9作品を約1時間の中で見せるプログラムを組んでいただきました。
すべて一応、再編集しており、個人的にも自分のこれまでの作品を振り返る機会になりました。
本当に多くの人が訪れる美術館ですので緊張感もありますが、少しでも立ち止まっていただけたら嬉しいです。