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どう生きるか #2 六本木にて

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どう生きるか #2 六本木にて

展覧会期:2018年5月25日~6月23日
展示作家:千葉正也、小林正人、リー・キット、山本 篤
会場:ShugoArts
キュレーション:千葉正也
テキスト:武田実三

俺は、太陽の光の下に行くと訳が解らなくなってしまう時がある。綺麗すぎるのか、何なのか。何かアレが重要なのか。それと関係あると思うんだが、みんな画像、色んな像を食って生きてるように見える。で、どれを食えば安全で身体に良いとか、こんな料理が出来ました、とか言いだす人じゃなくて。そもそもこれは何だ、これをどうするの、と驚いて痙攣したままそれを扱っている人達の作品を参考にしたいと思った。どう生きるか、の。
 
武田実三


四作家を囲んでのオープニングパーティー

5月25日(金) 午後6時から午後9時


2017年、相模原 SUPER OPEN STUDIOでの「どう生きるか #1 相模原にて 振る舞い、怒り、優しさ などについて」(企画:千葉正也、テキスト:武田実三、アーティスト:山本篤、羽鳥嘉郎、会場:アートラボはしもと、2016)に引き続き、#2でも声をかけていただき、展示させてもらえることになりました。
六本木のShugoArtsという素晴らしいギャラリーで、著名な作家に囲まれての作品発表は緊張感がありますが、是非多くの方に見ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

未知なる大陸、重層的な世界

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2018年1月6日(土)~1月21日(日)
会場:ArtCenter Ongoing
入場料:400円(オンゴーイング・セレクトティー付)

イベント

オープニングパーティという名の新年会2018
2018年1月6日(土) 19:00~
恒例のオープニングパーティを兼ねた
新年会を開催します。

アフリカとNGOの仕事について
2018年1月14日(日) 19:00~
アフリカで撮影された作品や、写真・動画などを
見せながら、普段の仕事についても紹介します。

Ongoing Collective presents
奥能登口伝資料館 凱旋企画「あの夏をもう一度」

2018年1月20日(土) 19:00~
2017年夏に開催された奥能登国際芸術祭
「奥能登口伝資料館」展示の報告会に加え、
山本、和田、小鷹の出品作品を一挙上映します。

PreOngoing School
「未知なる大陸、重層的な世界について」

2018年1月21日(日) 15:00~
この数年間の作品の流れと、取り組みについて、
展示作品にも触れながら話します。

ここ数年取り組んできた流れの一区切りになりそうな作品を展示します。
少し長い作品になりそうですが、皆さんに楽しんでいただけるように編集を頑張っています。
どうぞよろしくお願いいたします。





MAMスクリーン007

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山本篤(1980年生まれ)は、ドキュメンタリー作品からフィクションや実験的なコントのような作品まで、これまで174本にのぼる映像作品を制作してきました。
本展では、初期の短編作品と近年の長編作品を合わせた上映プログラムを組みました。山本は作品制作を通じて目の前の現実に向き合おうとしているといえ、その実直な姿は多くの共感を促すでしょう。


主催:森美術館
企画:徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)

http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamscreen007/index.html

2008年から2016年までの間に制作・発表した9作品を約1時間の中で見せるプログラムを組んでいただきました。
すべて一応、再編集しており、個人的にも自分のこれまでの作品を振り返る機会になりました。
本当に多くの人が訪れる美術館ですので緊張感もありますが、少しでも立ち止まっていただけたら嬉しいです。